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掛け捨て保険の方が、時にはもったいないことも...!

大手保険会社にずっと掛け捨てでなく、保険をかけている人は、生命保険カードが作れるんです。
そのカードでは、いざという時に、自分の保険金から、前借りをする事が出来るんですよ。
明治安田生命などでは保険支払いの時に、それが低い利息とともに引かれて死亡保険などが支払われるのでヘタしたら返さなくてもいい、
というような良心的なものです。

だから、大きい保険に長くかけている人には、それなりに特典もあるんですよ。
自分が大変なときに、自分の掛け金で守られる、という...
自分まで守っているわけですよね!

だから、保険はそんなに使わないし、いらない!などとは、よもや思わないように...
かけたら、その分相続税の支払いなどに有効に使われるので、家も手放さなくて済みますから...

独身時代は、自分が死ぬのだから、後に遺産を残す人がいないわけで、だから保険は必要ない!と言い切る人がいます。
でも、私はそう思いません。
家の後は、家族とか親戚などに、不動産の行政的な手続きにしろなんにしろ、一応の責任が及びますし、
放置すると、シロアリが来ても動かせないような、悪循環になります。

今、土地も高くは売れないので、買い手もつかず、野放しにする意外、方法がないくらいになっていて、行政もヘタに動かせないんです。
独身でも、きちんと保険にかけて、元の家族なり、親戚なりに、万が一のことがあったらここに保険証券がある、
位のことは通知しておけば、掛けたお金は無駄にはならないどころか、遺言状のごとく、ものすごく生かされます。

 

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